2012年9月29日土曜日

ステレオ4チャンネルミキシングな格安パソコンオーディオ環境作成記


自分は三台のパソコン環境を常時使っている。
 1.録画用
 2.エンコード用
 3.動画視聴、遊び用
 モニタは三台あるが、スピーカー付のモニタは1,2,で、3のモニタはスピーカーが無いためヘッドホンでをつかっていたが、三台とも音質は最悪といっていい状況だった。
 理由は、通常のアンプについてるセレクターは、名前の通り選択であり、一台選ぶと他の信号はカットしてしまう。 ゲームしながら録画確認しつつエンコファイルの仕込みと確認、、、を平行にするには、どうしても音を三台とも出したかった。
 しかし、音は悪くてもとりあえず使えていたのだが、、、、3のヘッドホンのコードを足にひっかけ引っ張って断線させてしまった、、、。
 ヘッドホンはオーディオテクニカの980円の安物だから買ってお終いなのだが、同じことをしてしまったらまた買わないといけない。

 モニタのスピーカーの音質にウンザリしてたせいか、真面目に商品検索そしたら、こんなの見つけてしまった。


REXER MX-6 マイクロミキサー


 モノラル6チャンネルまたはステレオ3チャンネルを1チャンネルにまとめるだけの機能しかもっていない入力レベル調整はあるが必要最小限のシンプルミキサー。 価格も密林で¥ 6,280とそれなり価格。ポチッた翌日に到着。

 スピーカーはどうしようかと、価格やコネコを調べるとこんな商品がなんか話題に。

Simply Monitor R1000TCN 



 形は昔ながらのスピーカーだがアンプ内臓で、ステレオ2チャンネルを入力してミキシング出力。つまり、1チャンネルパソコン用に。もう1チャンネルは、スマホとか別の音声デバイス用な感じなんかー。 つまりこれを使えば同時四チャンネルのステレオ音声ミキシング出力ができてまうという、なんという事ですかっ。
 ただし販売はドスパラ限定販売。価格も¥3,180とお手ごろで上手くいかなくってもネタで笑えるレベルかなーと。 先ほどミキサーと合わせてら一万円以内(送料別)と、上手くいけば中々のコスパ。

 商品をドスパラに注文して翌日に到着。 とりあえず繋げてみて上手くいったのだが、ケーブルがスパゲティのようになってたのを整理できたのが先ほど。
 できたセッティングはこんな感じ。 これ右側ね。

 これで最大ステレオ四チャンネルがセレクト(選択)ではなくミキサー(混合)出力できるようになった。しかも音質は同じアンプとスピーカーを通過するので同質! 
 んで、音質は、まー値段相応と言う事で、ご容赦を。 
 音質向上は来月かなー。 その時には今回出番が無かったMX-6の下にある2500円の超シンプルステレオアンプについて述べる機会があるかもしれない。


 引いて写すとこんな感じ。 スピーカーからは、パソコン3台+スマホの音声が、小さい音量ではあるが実に聞き取り易い音質で流れている。


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