余裕が出てきたら未エンコタイトルの処理しちまわねーとな~
2012年5月16日水曜日
2012年5月15日火曜日
ゲツしたTSファイルをVLCでPSファイルに変換して、DGIndexでプロジェクトファイル作成までのあらまし
録画したデジタル放送から本編のみエンコードするAviutl拡張x264出力(GUI)Exを使った俺的MP4エンコード概要 の
② ①のTSファイルを「 VLC media player 」使用してPS形式に変換。(自分はver0.9.9使用。最新版は何故か上手くできない)
③ ②出力のPSファイルをDGIndexにより本編のみ範囲指定してプロジェクトファイル(.d2v)と音声ファイル(.mp2)を作成。
を、もう少し詳しく解説しようと思う。
(「①PT1や2により番組のTSファイルをゲッツ」はまた後日)
いきなり書く気になったのはGIGAZINで「GIGAZIN - マルチメディアプレイヤー「VLC」が10億ダウンロードを達成」 なんて記事があり、最新版しかDLできないかと思ったら過去の今までリリースしたバージョンどれでもDLできるようになってると知ったから。
自分の環境だと最新版のVLCだとエラーなるんで、PT1や2でゲツしたTSファイルのPS化にはVLC 0.9.9を使っています。 なんで環境実現には過去のVLCがDLできるの必須だったんで書くのためらってたんよ。
「②の「 VLC media player 」使用してPS形式に変換。」の手順は、
①「メディア」メニューの「変換/保存する」を選択し、
②変換したいファイルを選択して
③出力ファイル名を設定し
④プロファイルの EncapsulationタブのMPEG-PS オーディオコーデックにチェックを入れて
⑤「Save」ボタンをポチッとな。で開始。正常に行けばエラー無く終了する。
で~実は全てうまく変換される訳でありません。 変換中に実行エラーとなる事があります。 あと音声が以上にズレるとか。 大体こーいうのは音声ファイルに原因があるので、DTV関係ツールダウンロードの「BonTsDemux」でPS形式に変換して、いらないかもしれないが再度VLC。
無事VLCでPS化できたら、DGIndexにPSファイルを読み込ませ出力範囲を指定して、音声一括分離でプロジェクトファイル作成。 音声ファイルはWAV変換しておく。 下記はDGIndex日本語化版
最後は Aviutl+拡張 x264 出力(GUI) EX でエンコードして完成っ
そのアタリの詳細は後日にて。
② ①のTSファイルを「 VLC media player 」使用してPS形式に変換。(自分はver0.9.9使用。最新版は何故か上手くできない)
③ ②出力のPSファイルをDGIndexにより本編のみ範囲指定してプロジェクトファイル(.d2v)と音声ファイル(.mp2)を作成。
を、もう少し詳しく解説しようと思う。
(「①PT1や2により番組のTSファイルをゲッツ」はまた後日)
いきなり書く気になったのはGIGAZINで「GIGAZIN - マルチメディアプレイヤー「VLC」が10億ダウンロードを達成」 なんて記事があり、最新版しかDLできないかと思ったら過去の今までリリースしたバージョンどれでもDLできるようになってると知ったから。
自分の環境だと最新版のVLCだとエラーなるんで、PT1や2でゲツしたTSファイルのPS化にはVLC 0.9.9を使っています。 なんで環境実現には過去のVLCがDLできるの必須だったんで書くのためらってたんよ。
「②の「 VLC media player 」使用してPS形式に変換。」の手順は、
①「メディア」メニューの「変換/保存する」を選択し、
②変換したいファイルを選択して
③出力ファイル名を設定し
④プロファイルの EncapsulationタブのMPEG-PS オーディオコーデックにチェックを入れて
⑤「Save」ボタンをポチッとな。で開始。正常に行けばエラー無く終了する。
で~実は全てうまく変換される訳でありません。 変換中に実行エラーとなる事があります。 あと音声が以上にズレるとか。 大体こーいうのは音声ファイルに原因があるので、DTV関係ツールダウンロードの「BonTsDemux」でPS形式に変換して、いらないかもしれないが再度VLC。
無事VLCでPS化できたら、DGIndexにPSファイルを読み込ませ出力範囲を指定して、音声一括分離でプロジェクトファイル作成。 音声ファイルはWAV変換しておく。 下記はDGIndex日本語化版
最後は Aviutl+拡張 x264 出力(GUI) EX でエンコードして完成っ
そのアタリの詳細は後日にて。
2012年5月14日月曜日
2012/5/13エンコード処理済みリスト と翌日録画予定
4TB換装作業完了。3TBのドライブと合わせて、これで一年くらいは戦える!
ちなみに 2012/5/14 月曜朝から深夜にかけて録画予定はこんな感じ。 録画だけなら29タイトルっ! 月曜は毎度こんな感じで一番大変なんだよな~ 帰宅と翌朝の仕込がかな~りタイヘン。
すでにコレクションに追加済みなのもあるわけだが、そー言うのもエンコし直したくて録りなおしタイトルも結構あるわけだ。
2012年5月13日日曜日
風の谷のナウシカ 「リマスター v.s. ニューマスター」 と過去と現在のエンコード品質
こんな感じになりゃした。
↑が2010年7月金ロのリマスター ↓が先日のニューマスター
2010年7月金ロ「リマスター」のエンコードの概要
2012年5月金ロの「ニューマスター」のエンコードの概要
ご覧のとおり2010年7月のエンコは1280x720でビットレートもかなり低めでパラメータもほどほどだったからエンコード時の劣化かなりあるのは確か。 しかし今回はフルHDで高品質なパラメータでビットレートをかなり盛ったから、ほぼ放送品質でエンコ出来てると思う。 画の滲みとか今回のエンコで発生したのでなく、放送エンコの滲みと言える。
↑が2010年7月金ロのリマスター ↓が先日のニューマスター
2010年7月金ロ「リマスター」のエンコードの概要
2012年5月金ロの「ニューマスター」のエンコードの概要
ご覧のとおり2010年7月のエンコは1280x720でビットレートもかなり低めでパラメータもほどほどだったからエンコード時の劣化かなりあるのは確か。 しかし今回はフルHDで高品質なパラメータでビットレートをかなり盛ったから、ほぼ放送品質でエンコ出来てると思う。 画の滲みとか今回のエンコで発生したのでなく、放送エンコの滲みと言える。
2012年5月12日土曜日
2012年5月11日金曜日
Android版のPogoplug新しくなったな~ んでチョイと個人的まとめ
Pogoplugは「パーソナルクラウド」をお手軽に実現するサービス。 初期は専用ハードを買わないと使えなかったが、現在はPCにアプリケーションをインストールしてやると簡単に実現できるようになっている。
① Pogoplug PC、、、、自宅PCをPogoplugクラウド化 「 pogoplugpc.exe 」 ※クリックでDL
② Pogoplug Backup、、Pogoplugクラウドにアクセス 「 pogoplugbackup.exe 」 ※クリックでDL
なーんか機能とプログラム名がズレているような気がしなくはないんだが、、、まぁそんなもんか。
基本手順としては
①で自宅PCをPogoplugサーバを立てて、
②から①自宅Pogoplugにアクセスしたり、Pogoplugクラウド(5GBまで無料)にアクセスしたりする。
※①が無くても②だけの利用もOK。
このようにPogoplugクラウドを経由してやる事で、PC内の画像や音楽や動画を、家の中からは元よりネット経由でもPCやAndroidやiPhoneなどで、思い立ったらすぐ楽しめるような環境を実現する事ができた。 しかも保存容量は自宅PCのHDDを増やす事で幾らでも追加して増やすことができるし、ファイルの整理もエクスプローラでのファイル整理で簡単に済んでしまう。
もっともいいことずくめではなく、①を実現するには自宅PCは常に動かしておかなくてはならないし、自宅からインターネットへのアップロード速度の影響をモロに受けるので速度的制約はかなりキツイと言わざるを得ないが、それでも使えるサービスには間違いない。
①まずは自分PCをPogoplugクラウドからアクセス可能にしてみる。 これは公開するパソコンのみ設定となる。 とは言え難しくは無くセットアップのpogoplugpc.exeを実行し、予め作っておいたPogoplugアカウントを登録してやるだけだ。後は外からアクセスしたいフォルダを指定してやればイイ。
ただしアクセス可能なフォルダを追加する前に「アカウント設定-メディア設定」で、無駄な処理をしないように余計な機能は切っておくのが幸せかも
リモート再生用にファイル最適化にチェックとか入っていたら、勝手に処理初めてウルサインダヨナ。 アクセス可能フォルダを追加して終了。 最初のアクセス時は情報テーブルを作っているらしくファイルの量によってはかなり長いことファイルサーチします。
②公開したファイルへのPCアクセスは、Pogoplugアプリpogoplugbackup.exe をDLしてインストール、サインイン してやるだけでアクセスが可能となる。 スマホ版も似たような感じ。
サインインが成功すると、サービスが開始されPogoplugドライブ(Pドライブ)がさり気なくマイコンピュータにローカルドライブとして出てくる。
※Pogoplug導入前にPドライブが割り当てられていたら別ドライブに変更しておいた方がイイかも知れない。
もしアカウントに共有設定があれば、Collaborate Filders(コラボフォルダ)に出てきて、ローカルファイルのように手軽に扱える。 もっとも速度的にはローカルに比べるもダンチ無く遅いけどね~
お持ちのコンテンツを全部どこからでもバックアップ、アクセス、共有可能
ユーザーがデータホスティング
実現しているのは大きく分けて二つ
① Pogoplug PC、、、、自宅PCをPogoplugクラウド化 「 pogoplugpc.exe 」 ※クリックでDL
② Pogoplug Backup、、Pogoplugクラウドにアクセス 「 pogoplugbackup.exe 」 ※クリックでDL
なーんか機能とプログラム名がズレているような気がしなくはないんだが、、、まぁそんなもんか。
基本手順としては
①で自宅PCをPogoplugサーバを立てて、
②から①自宅Pogoplugにアクセスしたり、Pogoplugクラウド(5GBまで無料)にアクセスしたりする。
※①が無くても②だけの利用もOK。
このようにPogoplugクラウドを経由してやる事で、PC内の画像や音楽や動画を、家の中からは元よりネット経由でもPCやAndroidやiPhoneなどで、思い立ったらすぐ楽しめるような環境を実現する事ができた。 しかも保存容量は自宅PCのHDDを増やす事で幾らでも追加して増やすことができるし、ファイルの整理もエクスプローラでのファイル整理で簡単に済んでしまう。
もっともいいことずくめではなく、①を実現するには自宅PCは常に動かしておかなくてはならないし、自宅からインターネットへのアップロード速度の影響をモロに受けるので速度的制約はかなりキツイと言わざるを得ないが、それでも使えるサービスには間違いない。
①まずは自分PCをPogoplugクラウドからアクセス可能にしてみる。 これは公開するパソコンのみ設定となる。 とは言え難しくは無くセットアップのpogoplugpc.exeを実行し、予め作っておいたPogoplugアカウントを登録してやるだけだ。後は外からアクセスしたいフォルダを指定してやればイイ。
ただしアクセス可能なフォルダを追加する前に「アカウント設定-メディア設定」で、無駄な処理をしないように余計な機能は切っておくのが幸せかも
リモート再生用にファイル最適化にチェックとか入っていたら、勝手に処理初めてウルサインダヨナ。 アクセス可能フォルダを追加して終了。 最初のアクセス時は情報テーブルを作っているらしくファイルの量によってはかなり長いことファイルサーチします。
サインインが成功すると、サービスが開始されPogoplugドライブ(Pドライブ)がさり気なくマイコンピュータにローカルドライブとして出てくる。
※Pogoplug導入前にPドライブが割り当てられていたら別ドライブに変更しておいた方がイイかも知れない。
もしアカウントに共有設定があれば、Collaborate Filders(コラボフォルダ)に出てきて、ローカルファイルのように手軽に扱える。 もっとも速度的にはローカルに比べるもダンチ無く遅いけどね~
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