2013年12月19日木曜日

米国版Dell Venue 8 でも手軽に「かなタッチ入力」したかったのでタッチキーのラベルを変えてみた

 米国版Dell Venue 8 でも言語設定により日本語環境を構築する事が出来る。が、タッチでかな入力しようとすると、入力がローマ字入力前提なため、標準とは微妙に異なるキー配置でかなラベルなしの手探り入力をする事となる。

「ハードウェアキーボードに準拠したキー配置」ってんなら一行目のズレを直してください( ゚Д゚)

 日本での発売ではローカライズしてくるだろうが、早まって購入した俺は蚊帳の外。 まぁ、キー最上段のズレが直ってたら悔しくなるかもしれないが、その他は特にな、、、、、とにかくスムーズな入力のためにも何かいい手はないかググってらこんな記事が。

 【Neutral Scent】[Windows8]Windows 8でかな入力用のタッチキーボードを作ってみた

 Microsoft Keyboard Layout Creator(MSKLC)ってのでタッチの改造できるのか。さっそく記事を参考にしつつ、環境を作成してドコまで出来るのかイロイロしてみた
 IMEを経由しなければ独自配置入力できるけどIME変換は出来ないと。後、[Ctrl] [Alt] [Shit]各キーを組み合わせた設定も行えるようにはなっていたが、ビルド時にエラーで使用は不可能。やりようはあるかもしれんが、今回はラベルの変更のみと言うことで無視。
 IME経由だと入力文字は変えられず、ラベルのみの変更可能。、、、('Д')十分だっ

 通常時、[Shit]押し時、それぞれのキーラベルをチマチマと設定
仕上げに「Build Dll and Setup Package」で配布状態準備完了。

インストール前の入力パネル選択 
インストール後の入力パネル選択。IME経由での入力をしたいなら【J】を選択する。





差し替わった「ハードウェアキーボードに準拠したキー配置」

以上で完了。長文入力とかは辛いがチョットした入力で迷わずかな入力出来るようになったのはあり難い。


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