2016年5月6日金曜日

高負荷時のSVP 4kサイズ60fps再生

 先日構築したヌルヌル環境で、購入したフィリップス40型4kモニタで再生した場合、ガダガダでとても見れたものではアリマセンデシタorz 原因は4kにアップスケール再生した場合、レンダラーとして設定しているmadVRの処理負荷が非常に高くなり処理落ちしまくった、、、つまり要求する処理にマシン環境のパワーが追いつかなかったわけです。
 さて、この場合はmadVR設定の見直してマシンの処理能力に納まるようにする必要があるわけですが、、、ついでに先日思いついた疑問の解消もしておきますか。

 先日ふと思いついた疑問とは、マシンパワーが高ければ負荷が高いときでもSVP動くんじゃね?
 Aviutlエンコード処理x2のCPU負荷ほぼ100%状態でも、 6コア12スレッドのCPUとGeForceGTX950のGPUに処理を分散できれば行ける、、、様な気がしたのです。
 やっぱSVPのヌルヌル処理の方がイイってのが元にありました。
 で、結論としては行けました。
 ただしレンダラーがmadVRだと4kサイズの再生はガタガタどころかガックンガックンってなストップモーション状態でした。
 madVRの設定のアップスケーリング設定を”Nearest Neighbor”に変更することでCPU負荷の高い状態でもコマ落ちは少なくなりましたが完全に解消されない。 今のエンコードPCでのスペックでは、高負荷時のSVP 4kサイズ60fpsレンダラーmadVR再生は、快適には出来ないと判断するしかありませんでした。

さてmadVRの使用は少し置いといて、再生プレイヤーであるMPC-HCのメニューを見ると。
 「表示」の「レンダラの設定」に何やら設定項目がありますが、、、レンダラーが”madVR”では無効化状態です。 ここはレンダラーが”EVR(カスタムプレゼンタ)”でないと使えないらしい。
 レンダラーを”madVR”から”EVR(カスタムプレゼンタ)”に変更し、さらに「表示」メニューから「レンダラの設定-リセット-最適なレンダラの設定にリセット」での再生すると、コマ落ちはほぼ無くなりました。

 Aviutlエンコード処理x2 でCPU負荷100%状態でのSVP 4kサイズ60fps再生

 今回はこれまで。madVR設定は今後も調べてくしかないか。

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